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座談会

総合管理部

小松田
正和工業は3社目、
今まで勤めた中で一番好き。

土谷
去年と今年でやることが違う、
成長を楽しめる会社。

大場
皆さん、見かけはコワい。
でも話すと、けっこう優しい。

若手

小松田 愛子 Komatsuda Aiko

2018年6月入社

  • 前職:老人ホーム受付 
  • 前々職:レンタカー会社事務
チーフ

土谷 香織 Tsuchiya Kaori

2017年10月入社

  • 前職:リサイクル関連会社での事務 
  • 前々職:販売員
チーフ

大場 いづみ Oba Izumi

2021年7月入社 

  • 前職:空調関連部品会社の経理/労務/事務全般
  • 前々職:アパレル会社の経理/労務

Learning 前職はさまざま、
任されて学びながら
成長する。

土谷: 私がいま取り組んでいる仕事は、注文書を始めとした「いろんなもの」の電子化です。役割としてはソフトウェアの情報を集めるなど、導入ツールを決めるところまで。現場への導入後は担当する人に引き継ぎます。紙を使うお客様はまだ多く、すべてを電子化するわけではないですが。

小松田: 私は経理担当です。経理の中でも、入金や請求の管理を行っています。具体的には、入金されているか、請求漏れはないか、などのチェックですね。あと最近では決算業務にも関わっています。

大場: 私は受注した工事案件において、外注先の業者さんに注文書を作成し、受証を確認するというのが主な仕事になります。業者さんとのやりとりは、紙だったり電子だったり、まちまちですね。また営業が工事案件を取ってきた時に、契約書を作成したりもします。業務は淡々と進めていく感じで、期待されるようなドラマは特にありません(笑)。
前職ではエアコン関係の部材を扱う企業に勤めていました。実はその時代から正和工業の取引先や外注業者さんは、何社か知っていました。そうした意味では、ある程度は知識があったと言えるでしょうか。

小松田: 私は最初に勤めたのがレンタカー屋さんで、受け付け事務を担当していました。クルマの洗車や、引き取りなんかもやっていましたね。その次は老人ホームの事務に就きましたが、ここは暇というかやりがいを感じませんでした。ただ8時半に出勤して夕方5時半に帰る、その繰り返し。転職への思いは早くから固まっていました。

土谷: 私は、紙類や段ボール等のリサイクル工場に事務職として勤めていました。ただそこは小さい事務所で事務担当が私ともう一人だけ。関わる人が少なくて、もっといろんな人とコミュニケーションを取りながら仕事をしたいと思い、転職を決めました。
そうしたキャリアなので、取り組んでいる電子化はまったく知識がありません。せっかくご提案をいただいても、何を言ってるかわからなかったり。だから委託業者さんに、「私、何もわからないんです」と最初から伝え、説明を聞きながら少しずつ学んでいるところです。でも何とかなってしまうのは、私のキャラクターのせいかも(笑)

大場: 私は入社にあたり、特にこれがしたいとか、この不満を解消したいとか、そうした強い動機はありませんでした。これまで経理や人事、総務などバックオフィスの経験を一通りしてきて、どれかのキャリアが活かせればいいな、というくらいです。いまは入社してまだ1年も経っていないので、建設業そのものが未知の世界。地道に吸収している毎日です。

Me too 社長のおとこ気に触れて、
「私もがんばらなきゃ」。

土谷: 正和工業は、新しもの好きですね。私が電子化担当であるために、なおさらそう感じるのかもしれませんが。今年は去年と違うことをやっていて、いつも対応している印象です。でも私はそっちの方が好きなので、受け入れながら楽しんでいます。
何でも始まるまでは「またか、大変だな」と思ったりもしますけど、始まってしまえば何とかなるもの。同じことを繰り返すのが苦手だったり、仕事に刺激が欲しい人には、面白い職場だと思います。

小松田: 私は正和工業が3社目になりますが、今まででいちばん好きな会社です。社長がおとこ気に溢れていて、もう、ガンガン行こうぜ!みたいな感じ。私はどちらかと言えば暗いタイプなので(笑)、何でもマイナスに考えがち。でも社長が同席する会議に出てみると、熱い語りで自分にも渇が入ります。私もがんばらなきゃ!と、エンジンがかかるわけです。そんな社長の思いが浸透している会社なので、全体的に好感が持てます。

大場: ただ、社長席は私のすぐ後ろ、ちょっと落ち着きません。何か話すのも、つい小声になってしまうので(笑)

土谷: 私は勤務地が東京本社なので、お二人を始め、総合管理部の人たちと会話する機会はあまりないんです。ただ、他部署にも女性はいますから、寂しくはないですが。

小松田: ふだんは子どもの話とかで盛り上がりますよね。

大場: はい、たしかに。

小松田: 子どもがいる同志、話しかけやすいというか。大場さんとは、席は隣ですし。

大場: 私はまだ社歴が浅いので、お話ししていない人がいっぱい。工事部の人とか現場から久しぶりに戻ってきた人に、仕事がらみで確認することも必要です。そんな時、正直言って、皆さんちょっと怖い感じがします。実際にしゃべってみたら優しいのですが。まあ、中には、見かけどおりの人もいますけど(笑)

Challenge 仲が良くて明るい、
挑戦できる。
月並みだけど、そう思う。

小松田: 将来の夢ですか?そうですね、いまの直属の上司である経理部長のようになりたいです。当面の目標と言えるでしょうか。私はもともと簿記の学校を出ていることもあって、経理をもっと極めてみたいと思っていました。それに経理部長っていう響き、なんだかインテリっぽくて格好いいじゃないですか。

土谷: 私はいまの仕事で、知識を圧倒的に増やしていきたいですね。電子化と一口に言っても、契約だったり請求だったり、それぞれに専門用語があってなかなか理解が追いつきません。これからはミーティングにおいても、「それ違うよ」って言えるような専門家になりたいと思っています。いまは、「これはこういうものですから」と言われると、「あ、そうなんですね」って受け入れるばっかりで(笑)
ただ、この1年くらいで、ずいぶん中身がわかって来た気がします。あとは数をこなしていくだけ、ここから巻き返していきます。

大場: 私は夢と言うより、お願いがあります。率直に言って、年間のお休みをもう10日ほど増やして欲しい。いまは完全週休2日ではないので、出社する土曜日がチラホラあります。

小松田: 私は特に、会社に対して、変えて欲しいところは思い浮かばないですね。

土谷: 私もここは直して欲しい、というほどのものは感じません。よくある言い方に聞こえるかもしれませんが、正和工業は仲が良くて明るい会社です。さらに新しいことに挑戦していくので、変化を楽しめる人なら飽きない会社です。私には合っていると思っています。

小松田: 経理部長は私より3つ年下ですし、この会社では、実績さえ挙げればステップアップできできる。私も経理部長になれるよう、努力していきたいと思っています。でも早くて10年後かな(笑)

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