企業主導型保育事業

託児所・院内保育所開設の際、整備費と運営費が国から補助させます。

託児所・院内保育所の現状

結婚、出産、育児で退職する人が多い

託児所・院内保育所のメリット

女性医師、看護師の働きやすい職場環境

企業主導型保育事業とは 補助金・助成金4分の3

多様な就労形態に対する保育サービスの拡大を行い、仕事と子育てとの両立資することを目的としています。企業等が従業員の福利厚生の一環として設置する事業内保育所に対して助成金を交付しています。 事業内保育所の施設整備費、運営費を一部助成することにより設置を促進し、多様な就労形態に対する保育サービスの拡大を行い、子育て中の従業員の方も働きやすい職場環境作りと保育所待機児童の解消の 一助とすることを目的としています。
企業主導型保育事業・施設整備費用 補助金・助成金4分の3

目指すは「一億総活躍」社会。50年後も、人口1億人を維持するため2020年に向けて、その実現に全力を尽くすプランが第二の矢、『夢をつむぐ子育て支援』。国が今、一丸となり行っている「保育の受け皿整備を一層加速させ、子育てしながら仕事を続けられる事ができる社会をつくる。」それと「保育の受け皿50万人分の確保、来年度(29年度末)まで達成して、事業主拠出金制度の拡充し最大5万人(企業主導型保育事業)の保育の受け皿の整備することにある。

政府は今年度の新設分から、事業所内保育施設の公的補助を認可並みに引き上げる新制度「企業主導型保育事業」を開始した。17年度には12万人超の子どもが利用できる体制整備を目指す。6月末までに開設を申請したのは約300施設、定員は約6000人規模と推計される。

認可外の事業内保育施設の新旧補助制度 補助金・助成金4分の3

託児所・院内保育所開設の際、整備費と運営費が国から補助されます。これまで企業内保育所が認可保育所並みの補助を得るには国の設置基準を満たし、社員の子供以外に地域の児童も受け入れる必要がありましたが、今度は自治体の認可は必要なく、届け出だけで済みます。 最大の利点は認可保育所並みの助成金を受け取れること。施設整備費の4分の3助成金で賄えること。

 

『旧』従来の補助制度

『新』企業内主導型保育事業

対象

0歳から2歳まで

0歳から6歳まで

施設整備費用

大企業3分の1
中小企業3分の2

4分の3

運営費用

大企業34万円
中小企業43万円

301万円

補助期間

10年間

年限無し

保育士の割合

3分の2以上

50%以上

単独設置はもちろんの事、複数の企業等が共同して保育所を設置する事、または、工業団地や協同組合などの複数の企業等による集合体が保育所を設置する事ができます。

看護師(看護職員)が退職する理由は?

出産・育児のためが一番多く次いで結婚のためが多いのが分かります。

1位、出産・育児のため

2位、結婚のため

3位、多施設への興味


託児所・院内保育の現状 補助金・助成金4分の3

  • 多様な就労形態に追いつかない。
  • 採用に費用がかかりすぎて人材確保が難しい(人手不足)
  • 看護師の高年齢化
  • 結婚・出産・育児で退職する人が多い
企業主導型保育事業 院内保育・託児所の設立・開設!国から補助金・助成金4分の3

看護職員が退職する理由として出産・育児のため(28.1%)が最も多く次いで結婚のため(27%)が多い。本当の気持ちは「看護師を一生の仕事にしたい」そう願う看護師も多いのではないでしょうか。看護の仕事のイメージや専門性の高い仕事ということが一生の仕事にしたいと言う事だと思います。どちらにせよ、仕事を続けるためには、病院による出産・育児の支援が不可欠であることがわかります。その解決策として「託児所・院内保育」があるのです。

託児所・院内保育のメリット

全ての病院が託児所完備ということではないため、子育てしながら働くということが難しく、出産をきっかけに退職や転職する看護師が多いことも事実。
ここでは簡単に託児所・院内保育のメリットを説明いたします。細かいメリットも多くあると思いますが、大まかなポイントとしてお考え頂ければ幸いです。

  • 国から補助金・助成金4分の3!院内保育所・事業所内保育所を設置することで、安心して働ける環境作りができます

    託児所・院内保育があると

    院内保育所・事業所内保育所を設置することで、安心して働ける環境作りができます。

  • 国から補助金・助成金4分の3!院内保育があると優秀な女性人材の確保が可能

    託児所・院内保育があると

    新卒・中途・パート・アルバイト問わず求職者に対してアピールできるポイントです。

  • 国から補助金・助成金4分の3!モチベーションアップ 従業員の満足度が向上する

    託児所・院内保育があると

    女性スタッフの定着率もアップしてモチベーションや社内士気向上に繋がります。

  • 国から補助金・助成金4分の3!社内・職場での人間関係が良い

    託児所・院内保育があると

    一般の保育園と比べ職員が少ないので、派閥など人間関係がギスギスすることが少ない。

  • 国から補助金・助成金4分の3!スタッフを大切にする企業イメージが向上する

    託児所・院内保育があると

    スタッフを大切にする病院として賛同を得られ、対外的にイメージアップに繋がります。

  • 国から補助金・助成金4分の3!待機児童の解消!社会貢献に繋がります。

    託児所・院内保育があると

    待機児童の地域の子どもの受け入れを行い、社会貢献に繋がります。

託児所・院内保育を開設、設立すると!離職率が圧倒的に低下

全業種を通して離職経験者の割合は増えてきています。中でも看護師の離職率・転職率は群を抜いて高く、看護師人生の中で一度も転職をしたことがないという人は少ないと言われています。この院内保育を導入し、結婚・出産などライフイベントの際にも安心して働ける環境を作ることで、離職率の低減が実現します。


企業主導型保育事業 院内保育・託児所の設立・開設

院内保育を導入した後の状況(お客様の声)

企業主導型保育事業 院内保育・託児所の設立・開設

院内保育を導入した後の状況として、「出産理由の退社の減少」や「入社希望者の応募増加」が最も多かったのがあげられます。院内保育を導入した後は従業員の活性化・定着率の向上が可能です。企業イメージもアップします。求人募集の広告宣伝費や紹介料などの削減や求人応募者の増加。院内保育設置で退職者の低減も望めます。そして何より働くスタッフを大切にする病院・企業として賛同を得ることができ、対外的にイメージ・価値のアップ につながります。

当社のできること 正和工業ができること

企業主導型保育事業に関して、当社では建設会社でありながら、運営をアウトソーシングできる信頼のおける企業様が多数おります。

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