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工場や屋根の遊休地を活用して、産業用太陽光発電を検討してみませんか?

工場・ビルなど産業用太陽光発電 産業用太陽光発電「地上設置、折板屋根、陸屋根、傾斜屋根の説明
工場・ビルなど産業用太陽光発電のメリット

全量固定買取制度による高い収益性と、国が支援しているグリーン投資減税に変わる「生産性向上設備投資促進税制」などの税制メリットにより、投資収益事業の1つとして、太陽光発電システムを検討・導入される法人企業様が急速に増えております。ただ単に、売電収入という直接的な収益を生む経済メリットだけではなく、その他の様々なメリットも導入要因となっています。

もし、1-2年の内に設備投資をお考えなら、このタイミングを逃す手はありません。弊社では無料でどれくらいのメリットがあるのかシュミレーションを実施していますのでお気軽にお問合せ下さい。

メリット1 産業用太陽光発電は20年間の売電収入が保証されます。
太陽光発電容量 買取期間 買取方式 買取価格
10Kw以上 20年間 余剰又は全量 24円+税/kwh
10Kw以下(設置義務有り) 10年間 余剰のみ 31円/kwh
10Kw以下(設置義務無し) 10年間 余剰のみ 33円/kwh

産業用太陽光発電システムからつくりだされる電力は全量買取制度により買い取ってもらうことができます。契約時から20年間の買取が約束され、売電単価24円(外税)が保証されます。売電収入による経済メリットが大きくなります。
売電価格は年々下がっていますが、太陽光発電を早めに設置すればするほど、メリットは大きくなります。太陽電池モジュールの変換効率が向上しているのと太陽光発電システムの価格も年々安くなっているので、 売電価格が下がっていても設置費用が安いため、まだまだ10年は利益が見込めます。10kW以上だと20年間、政府が全量買い取ってもらえます。

メリット2 産業用太陽光発電はCO2の削減効果が得られます。
産業用太陽光発電でCO2削減効果・環境貢献

太陽光発電でISO14001のCO2削減目標を取得することが可能です。省エネ法で定められたエネルギー管理指定工場の場合、エネルギー原単位を年間平均1%削減するための有効な手段となります。発電時にCO2を発生しない太陽光発電は地球温暖化防止はもとより、石油燃料の使用制御等、環境保全に寄与します。企業のイメージアップ、地域社会や従業員の環境意識向上にも有効です。

メリット3 産業用太陽光発電は断熱効果で省エネに貢献
季節 モジュール表面温度
(屋根はストレート)
野地板表面温度(天井面) 温度差
太陽光発電設置前 太陽光発電設置後
70度 49.32度 38.4度 -10.92度
-5度 3.11度 8.36度 +5.25度

建物の屋上に太陽光発電システムを設置した場合、発電用パネルが22つめの屋根の役割を果たし、熱を遮断してくれます。夏場は室温の上昇を抑えられるとともに室内の冷房効果があがり、空調費の節約にも役立ちます。

メリット4 産業用太陽光発電は国が税制で支援してくれます。
生産性向上設備投資促進税制

グリーン投資減税(太陽光発電等の税制優遇)『グリーン投資減税』は、環境関連の投資を促進するための税制上の優遇措置で、期間内に対象設備を取得した事業者は、次の優遇措置を受けることができます。

国が支援している環境関連投資促進税制(グリーン投資減税)に変わる税制が「生産性向上設備投資促進税制」、期間内に太陽光発電設備を取得した企業は減税対象となります。今なら4%の税額控除か50%の特別償却が適用されます。適用期間締切は平成29年3月31日までとなります。

生産性向上設備投資促進税制の減税効果に関して詳しくはこちらから

太陽光パネルの選び方
太陽光:単結晶タイプ:効率よく発電したい方はこのパネル

最も古くからある太陽電池です。高純度のシリコンを利用して製造された太陽電池です。 変換効率が最も高く性能や信頼性に優れていますが、高純度シリコンの使用量が多いため高価なのが欠点です。単結晶を簡単に説明すると、「結晶が規則正しく並んでいるため発電ロスが少なく、パワーを最大限に発揮します。」単結晶パネルは、一つの結晶から生成されるシリコンから作られています。高効率な発電がしたい方はこのパネルがお勧めです。

webカタログ参照できます。 太陽光:多結晶タイプ:低コストで導入したい方はこのパネル

単結晶の製造過程で生じた端材や規格外品のシリコン原料を利用して製造された太陽電池です。 単結晶型よりもシリコンの使用量が少ないため安価ですが、変換効率(出力)は単結晶型にやや劣ります。多結晶を簡単に説明すると、「結晶が規則正しく並んでいないので単結晶よりも発電量が落ちます。」シリコン粒を再利用して溶融し、加工したものが多結晶シリコンです。再利用によって製造されるのでコスト面では単結晶よりも低コストで導入できます!

webカタログ参照できます。 太陽光:薄膜HITタイプ:夏でもしっかり発電させたい方はこのパネル

『単結晶+アモルファスシリコン』の独自のハイブリッド型パネル!2層構造にした太陽電池です。 一般的な結晶シリコンに比べ変換効率が高く、高温環境下でも出力が落ちにくい特長があります。通常の太陽光パネルは、気温の影響で夏は20%・冬は10%発電効率が下がる傾向にありますが、このハイブリッド型パネルは夏は12%・冬は6%までの低下に抑えることができる優れもの。

webカタログ参照できます。 太陽光:化合物CISタイプ:陰による発電低下を抑えたい方はこのパネル

シリコンを使わない太陽電池です。太陽光吸収層の材料として、銅(Copper)、インジウム(Indium)、セレン(Selenium)の化合物(略称されCIS)を用います。シリコン系の太陽電池に比べて、高温化でも発電力が落ちづらく、また、日影にも強いので、公称最大出力に対しての実発電量が高いのとシリコンを使わないため価格が比較的安いのが一番の長所です。シリコン製のソーラーパネルと比べてしまうと、面積あたりの発電量は低いのであまり広い面積をとれない場合は、他メーカーの変換効率が高い機種を選んだほうが良いと思います。

webカタログ参照できます。
工場・ビルなど産業用太陽光発電 産業用太陽光発電:工事実績1「さいたま春日部市場、石原測量設計事務所、埼玉県・春日部」 産業用太陽光発電:工事実績2「シナネン群馬CCソーラーパーク、桐生太陽光発電設置工事」 産業用太陽光発電:工事実績3「大喜貿易㈱・埼玉県・春日部」 掲載しているには実績のごく一部になっております。詳しい詳細に関しましたはお手数ですがお問合せ下さいますようお願いいたします。

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