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ついに道路にも太陽光!

Solar Roadways社の太陽光発電道路、ついに道路まで太陽光に!驚きの機能はLED機能、ヒート機能、自動車充電機能まで付いている。

米国で実証開始「太陽光発電道路」この驚きの機能は道路自体が太陽光で発電する。LED発光機能が付いているのとインターネット回線に接続して、リアルタイムで対応して道路に「情報」を表示することも可能。野生動物が横断することを検知して、周辺を走行する自動車に注意情報を伝えることも可能。さらに雪道ではヒート機能で雪を除雪するというのが驚きです。このヒート機能はソーラーパネルの所に熱を発するシートを埋め込んでいて、雪を溶かす技術も備えられています。また、駐車場では自動車を充電する機能まで考えているという。
米国アイダホ州のSolar Roadways社

正六角形上に敷き詰められているスマート道路の動画!

英語でしたがSolar Roadwaysがどんな道路なのか分かって頂けたかと思います。このSolar Roadways社は電気自動車を充電するための最良の方法は、世界中に散在する充電スタンドのネットワークではないと言っています。電気自動車は道路を走っているもの、充電するのに何時間も停止しなければいけません。その考えを変えたのが「ソーラーパネルの道」を活用するという試み。エネルギーを道路の表面を通して送り、自動車は充電のために何時間も停止する必要がなくガス欠になるリスクがほとんど存在しないという。本当にこんな道路が登場するのも近いかもしれません。
良いことばかりではなくデメリットもあります。このパネル1枚あたり7,000ドルというコストの高さ。現状では全ての道路に設置するアイデアはほとんど実現不可能で、メンテナンスもパネルの表面が摩耗しやすいため高い維持コストがかかるのが課題のようです。

太陽光パネルの選び方

太陽光パネルの選び方!価格だけで選んではダメ!

当社ではどのメーカーの太陽光発電を導入すればよいか、様々な視点から比較しています。単純に変換効率が高ければ発電量が上がるかというとそうではありません。変換効率というのは、あくまで、 同じ「面積」当たりの発電量を比較する為の数値です。なので目安に過ぎません。発電量を大きくする為のポイントはまず「設置面積」です。最終的に利益に直結するのは変換効率よりも、「設置費用に対する発電量」であるという事、それと「太陽光発電パネルの特性」です。太陽光発電パネルは、 夏の時期など太陽光パネルの温度が上がると発電効率が下がり、太陽光パネルの一部に影が落ちるだけで、 太陽光パネル全体の発電効率が下がる特性があります。

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生産性向上設備投資促進税制

生産性向上設備投資促進税制

太陽光発電を導入する際、今まで「グリーン投資減税」が活用できましたが、2016年3月に終了して、それに代わる「生産性向上設備投資促進税制」を活用して導入している方が増えています。またこの「生産性向上設備投資促進税制」も適用期間があるのでお早めに導入することをお勧めします。お客様の導入時の活用方法で「まだ補助金が活用」できる物も正直ありますので、どんな些細な質問もお気軽に相談して下さい。

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