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どうなる?有機EL照明!LED照明では表現できない演出を売りにできるか?

有機EL照明

有機ELとは有機化合物に電圧を加えると、熱をほとんど出さずに発光する現象のこと。 電子と正孔が発光層内で再結合して励起された有機発光材料が、基底状態に戻る際のエネルギーを光に変えるのです。有機ELは従来の液晶ディスプレイや、プラズマディスプレイに比べてさまざまなメリットがあります。①自ら発光するため、液晶と異なりバックライトが不要で、映像を鮮明に表示できる事②安価なガラスや曲げることが可能なプラスチックなどを基盤として使用でき、極薄で折り曲げも可能な事③低電力消費で長寿命。特に、折り曲げが可能であることから、電子ペーパーに用いる技術の有力候補として期待されている事です。有機ELはなんていっても折り曲げることが可能!

  有機EL LED
発光原理 有機材料に電圧をかけることで発光 無機半導体に電圧をかけることで発光
寿命 50,000時間 40,000時間
特徴 ・照らす範囲が広い
・反射影が少ない
・省エネルギー
・熱量が少ない
・目に優しい光
・薄くて軽い、柔らかい
・照らす範囲が狭い
・反射しやすく影が出やすい
・省エネルギー
・熱量が大きい
・光が強い
・小型化が容易
用途 ・ディスプレイ
・看板照明(店舗用)
・装飾照明(壁など)
・オフィス
・ゲーム機・タブレット
・間接照明
・足元灯、街路灯
・店舗用スポットライト
・オフィス
・装飾照明

ブルーライトレス有機EL照明

三菱化学・パイオニア!ブルーレス照明。目に優しい有機EL照明

ブルーライトとは、自然光や人工光源に含まれる波長380~495nm(ナノメートル)の光で、可視光線の中で最も エネルギーが強く、ほぼ減衰することなく眼の網膜に到達します。このため、眼の疲れなどの原因になる、あるいは、就寝前に多量のブルーライトを浴びると睡眠を司るホルモンの分泌が抑制されるため、寝つきが悪くなったり、 眠りが浅くなるなど“睡眠の質の低下”につながると言われています。近年、ブルーライト成分を多く含む光源を採 用したパソコンやスマートフォン等の使用時間が増えており、長時間浴びることへの注意喚起がなされています。

ブルーライトは波長380~495nmの光で、可視光線の中で最もエネルギーが強く、ほぼ減衰すること無く網膜に達するため、目の疲れなどの原因になる。また、就寝前に大量のブルーライトを浴びる睡眠を司るホルモンの分泌が抑制され、睡眠の質が低下すると考えられている。近年、パソコンやスマートフォンなど、ブルーライト成分を多く含む光源を採用した機器の使用時間が増えていることから、長時間浴びることへの注意喚起がなされている。 両社が開発したブルーライトレス塗布型有機EL照明モジュール[OLE-P0909-C3S]は、有機ELパネルに青色素子を使用しておらず、光の中にごくわずかなブルーライト成分しか含んでいない。また、色温度1900K、ろうそく色タイプの同モジュールは、寝室などの照明や、医療現場での照明のほか、光による損傷が懸念される文化財や絵画などの保管用照明にも適しているとしている。

生産性向上設備投資促進税制

窓ガラスに日射調整ウィンドウフィルムを施工すると税経控除が適用されます。国が支援している税制の支援措置を受けるチャンスです。適用対象となる取得金額の要件は最低取得金額が材工価格120万円(消費税含まず)以上であること。平成28年3月までなら「即時償却」もしくは「税制控除5%」が適用されます。即時償却または税制控除5%、特別償却50%または税制控除4%

生産性向上設備投資促進税制に関して詳しくはこちらから

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