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ソーラー充電スタンド

シャープ ソーラー充電スタンド LN-CA2A
品名 ソーラー充電スタンド
形名 LN-CA2A
充電台数 (1台15分として) 60台分※蓄電池満充電状態から
充電対応端末 フィーチャーフォン、スマートフォン(Android TM 端末、iPhone 3G以降)
※全ての携帯端末の充電を保証するものではありません。
充電口数 4口(同時に4台の充電が可能)
太陽電池 BLACKSOLARモジュール2枚(公称最大出力184W以上)
※表記の数値は、JIS C8918に基づくAM1.5、放射照度W/m2、モジュール温度25℃で測定した代表的な値です。
蓄電池容量 12V-38Ah×3
照明 LED照明 日没前後に自動点灯(最長点灯時間14時間)
全高 約4m※標準的な設置の場合。ベースプレートの埋込の深さにより変動します。
耐風速 60m/sec(JIL1003)
動作温度 ※蓄電池充電時に周囲温度が0℃を下回ると、携帯充電機能、照明が動作しないことがあります。
価格(税別) 2,500,000円 ※別途工事費

シャープは6月27日、太陽光発電電力により、携帯電話機やスマートフォンを手軽に充電できるソーラー充電スタンド「LN-CA2A」を8月25日に発売予定です。このソーラー充電スタンドは太陽光による独立型充電スタンドで蓄電池併設で夜間も利用可能との事。日照時に発電した電気は内蔵の蓄電池に貯める仕組みで設置するのに通常の電源は不要。夜間には照明が点灯します。停電時には、地域の住民による充電への対応も可能となり注目を集めています。
シャープはこの充電スタンドを2015年から都内3ヶ所で試験的に設置。外国人観光客を中心に人気を集めていました。公園などにあったら思わず使いたくなるこの充電スタンドはシャープ再建への切り札となるか?日本初となるソーラー充電スタンドは普及するか楽しみです。ちなみにシャープの太陽光パネルは「BLACKSOLAR」このパネルはサンパワー社製で東芝とシャープはこのサンパワー社の太陽光パネルを使用しています。サンパワー社の太陽光パネルを簡単に説明すると、業界最高の変換効率を誇る太陽光製品を設計、製造、供給しています。サンパワー社の太陽電池セルは24%という世界記録水準の変換効率で太陽光を電気に変える事ができます。「単結晶」で「バックコンタクト」を四半世紀に渡り一貫してやってきたのがサンパワーという会社です。

太陽光パネルの選び方

太陽光パネルの選び方!価格だけで選んではダメ!

当社ではどのメーカーの太陽光発電を導入すればよいか、様々な視点から比較しています。単純に変換効率が高ければ発電量が上がるかというとそうではありません。変換効率というのは、あくまで、 同じ「面積」当たりの発電量を比較する為の数値です。なので目安に過ぎません。発電量を大きくする為のポイントはまず「設置面積」です。最終的に利益に直結するのは変換効率よりも、「設置費用に対する発電量」であるという事、それと「太陽光発電パネルの特性」です。太陽光発電パネルは、 夏の時期など太陽光パネルの温度が上がると発電効率が下がり、太陽光パネルの一部に影が落ちるだけで、 太陽光パネル全体の発電効率が下がる特性があります。

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生産性向上設備投資促進税制

生産性向上設備投資促進税制

太陽光発電を導入する際、今まで「グリーン投資減税」が活用できましたが、2016年3月に終了して、それに代わる「生産性向上設備投資促進税制」を活用して導入している方が増えています。またこの「生産性向上設備投資促進税制」も適用期間があるのでお早めに導入することをお勧めします。お客様の導入時の活用方法で「まだ補助金が活用」できる物も正直ありますので、どんな些細な質問もお気軽に相談して下さい。

生産性向上設備投資促進税制の減税効果に関して詳しくはこちらから

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